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基本計画 第4回稲敷市総合計画審議会 | 稲敷市公式ホームページ

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(1)

2017(H29)~2029(H41)

第2次稲敷市総合計画 第4回審議会資料

基本計画(案)

(2)
(3)

学び

1.市民主体の生涯学習社会の構築

(図書館・公民館・青少年健全育成)

2.市民が楽しく取り組める生涯スポーツの推進

第1章 すくすく子育て学びのまちづくり

明日の稲敷を担う

子どもたちを育みましょう!

楽しく学び続ける

環境をつくりましょう!

子育て

1.

質の高い教育・保育及び

総合的な子育て支援の充実

2.

社会を生き抜く力を育てる

(4)

稲敷の豊かな自然や地域の人と人とのつながり,誰もが安心して

子育てができ,次世代を担う子どもたちが夢や希望を叶えられる住ん

でいて良かったと思るまちになると良いですね。

そんな子育て・教育環境の実現のため,家庭と地域,学校などが

手を取り合い,支え合うまちづくりを進めます。

■今の稲敷をみると?

◆明日の稲敷を担う

(5)
(6)

1.

質の高い教育・保育及び総合的な子育て支援の充実

基本の考え方(基本施策)

子どもが家庭や地域の中で温かく見守られ,幸せにすくすく育つ環境をつく

るため,稲敷市の人と人の豊かなつながりを大切にした地域ぐるみの子育てを

積極的に支援します。また,国の動向を把握しながら,保護者のニーズに柔軟

に対応し保育と教育を総合的に捉えた子育て支援を進めていきます。

子どもたちの「生きる力」の基礎となる自主性・自立性を育むため,幼児期

における就学前教育と家庭教育を推進するとともに,幼児教育を小学校教

育にスムーズにつなぐ体制をつくります。また,稲敷市の豊かな自然環境を活か

した交流・体験活動の充実に取り組みます。

取り組むこと(取組内容)

■子育て支援

①総合的な子育て支援の充実

・放課後児童クラブ及び放課後こども教室を一体的に実施する「放課後子ども総合プラン」 の取り組みを推進します。(子ども家庭課)

・放課後児童クラブを充実させ,待機児童を出さないことを目標とするとともに,入所児 童の安全を図るため,現有施設についての調査検討を行い,必要な改修・改築を推進し ていきます。(子ども家庭課)

・仕事と生活の両立を支援し,安心して子育てができるよう,保育サービスの充実を図り ます。また,親の就労実態に対応するための延長保育や緊急時に児童を預かる一時保育, 障害児保育,休日保育(終日)など保育サービスの拡充を図ります。(子ども家庭課) ・子育て世帯の経済的負担を減らすため,認定こども園や幼稚園,保育所の保育料の軽減

など子育て環境の向上に努めます。(子ども家庭課)

・保護者ニーズと保育サービス等を適切に結びつける子育て支援コンシェルジュを配置し ます。(子ども家庭課)

(7)

ーサポートセンター事業の充実を図るとともに,育児に悩む親に対して,相談事業の充 実や子育てサークルの育成支援,子育て情報の提供などに努めます。(子ども家庭課) ・子育て支援情報サイトなどの子育て情報サイトやアプリの充実を図ります。(子ども家庭

課)

③一人親家庭等の自立支援の推進

・母子家庭・父子家庭等のひとり親家庭の生活の安定を図り,児童の健やかな成長を支援 するため,各種相談体制の充実やきめ細やかな子育て支援サービスの提供に努めます。 (子ども家庭課)

④児童虐待の防止・根絶

・家庭児童相談員の拡充等により,相談体制の整備を進め,児童虐待防止のためのネット ワーク体制の充実を図ります。また,関係機関との円滑な連携・協力を引き続き実施し, 虐待を受けている児童等の早期発見や適切な保護に努めます。(子ども家庭課)

■幼児教育

⑤総合的な幼児教育の推進

・教育,学術,文化の振興に関する総合的な施策の大綱である「稲敷市教育大綱」及び教 育の振興に関する施策の基本的な方針である「稲敷市教育振興基本計画」に本市におけ る幼児教育の施策全般を位置付け,幼児教育の全体の枠組みについての具体的な方針な どを定め,総合的な視点での幼児教育を推進します。(子ども家庭課・教育学務課)

⑥幼児の発達に応じた指導の充実

・一人一人の幼児の成長や発達に応じた支援体制・教育内容の充実を図ります。(指導室) ・学習意欲や活動意欲の基礎となる運動あそびの充実を推進し,学びに向かう態度の育成

を図ります。また,集団の中での主体的な遊びを通して,「生きる力」の基礎を培うとと もに,幼児期にふさわしい生活のために必要な基本的な習慣や規範意識の芽生えが培わ れるように支援します。(指導室)

・稲敷市の豊かな自然環境を生かし,自然体験活動やプログラムの開発を推進し,様々な 体験活動の場や機会の充実を図ります。(指導室)

・教員・保育士等の研修を充実し,資質及び専門性を高めることにより,質の高い幼児教 育・保育を目指します。(指導室)

⑦幼稚園等における家庭教育の推進

(8)

・認定子ども園や幼稚園を幼児教育の拠点と位置付け,教育相談機能や交流機能・研修機 能などの充実を図ります。(生涯学習課)

・社会教育関係団体及び市内各部局との連携・協力を推進します。(生涯学習課)

⑧幼・保・小連携教育の推進

・異年齢交流や合同研修,相互授業参観など同一中学校区における幼・保・小の連携を推 進します。また,アプローチカリキュラムとスタートカリキュラムの接続を見通した教 育課程の編成を推進します。(指導室)

目指すこと(目標指標)

指標値

指標の考え方

現況値

(H27 年)

将来値

(H33 年)

子育て支援コンシェ

ルジュへの相談件数 (子ども家庭課)

子育て支援センターの行事や各種検診への コンシェルジュの派遣等を通し,相談の機会を

増やす - 60 件/月

子育て支援コンシェ ル ジ ュ の 配 置 人 数 (子ども家庭課)

子育て支援コンシェルジュを増やすことで相

談体制の充実を図ります 1人

子育て支援センター 利用者数

(子ども家庭課)

子育て支援センターあいアイの利用者数

7,874 人 10,000 人

ファミリーサポートセ ン タ ー の 登 録 会 員 数(子ども家庭課)

ファミリーサポートセンターに登録している提供 会員・依頼会員の会員数の増加を目標とす

る 162 人 260 人

乳幼児訪問(養育 支 援 訪 問 事 業 ) (子ども家庭課)

養育支援が必要な家庭に対し,訪問により

子育ての相談を行います 171 件 200 件

子育て支援情報サ イト登録者数の増 加(子ども家庭課)

子育てに関するニーズを踏まえ,アプリ等を充

実させることで,サイト登録者を増加させます 300 人

子育て情報「はぁと マガジン」の登録者 数(子ども家庭課)

市内各支援センターの情報をメール配信する

「はぁとマガジン」の登録者数 318 件 350 件

子育て学習会参加 者数

・子どもや子育てに関する子育て学習会の

(9)

■関連事業名

・①放課後児童健全育成事業

(子ども家庭課)

・②利用者支援事業(子ども家庭課)

・②子育て支援事業(子ども家庭課) ・②ファミリーサポートセンター事業

(子ども家庭課)

・③母子家庭高等職業訓練促進給付金等 事業(子ども家庭課)

・③母子自立支援事業(子ども家庭課)

・④家庭児童相談事業(子ども家庭課)

・④要保護児童支援対策事業(子ども家庭課)

・⑦家庭教育事業(生涯学習課)

・⑦子育て相談事業(生涯学習課)

(10)

2. 社会を生き抜く力を育てる義務教育の推進

基本の考え方(基本施策)

稲敷市の次世代を担う子どもたちの夢と希望を育み,自らの未来を拓いて

いく力,知・徳・体のバランスのとれた「生き抜く力」を醸成することのできる環

境づくりを目指します。また,学校・家庭・地域の連携力を高め,自主的・自立

的に生きる“いなしきっ子”を育てます。

急速に変化する時代や教育的ニーズに対応できる児童生徒の育成に努め

るため,質の高い教育環境の整備を進めます。

取り組むこと(取組内容)

①総合的な義務教育の推進

・教育,学術,文化の振興に関する総合的な施策の大綱である「稲敷市教育大綱」及び教 育の振興に関する施策の基本的な方針である「稲敷市教育振興基本計画」に本市におけ る義務教育の施策全般を位置付け,学校教育の全体の枠組みについての具体的な方針な どを定め,総合的な視点での学校教育を推進します。(教育学務課)

②確かな学力を身に付けた“いなしきっ子”※の育成

・稲敷スタイル※による授業の改善を図り,主体的・協働的な学びを推進します。(指導室) ・少人数指導や習熟度別グループ学習,ティーム・ティーチングなどの指導方法を積極的

に取り入れ,個に応じた指導を行うことで,基礎的・基本的な知識・技能の定着を図り ます。(指導室)

・児童生徒の学力向上に向けて,学習意欲を高め,規律ある学習態度を確実に身に付けさ せるため,学校と家庭が連携をしながら,学習習慣の確立に努めます。(指導室)

※稲敷スタイルとは,すべての児童生徒がわかる喜びや学ぶ意義を実感できるよう工夫した授業や問題解 決的な学習,体験学習(直接体験)を重視する授業のこと。

※いなしきっ子とは,「強い賢い優しい子」のこと。

(11)

に教育相談員等を配置し,相談事業及び適応指導を行います。(指導室)

・学校生活の意欲と学級満足度を把握する QU 調査※を活用し,教員の学級経営力の向上に

努めます。(指導室)

・障がい児の保護者に対し,関係課が連携し,障がいの早期発見や早期対応,相談機会の 提供,相談場所の拡充に努めます。(社会福祉課)

※QU 調査とは,楽しい学校生活を送るためのアンケートで,学校生活意欲と学級満足度で構成され,学 級診断アセスメントやいじめ,不登校などの問題行動の予防と対策にも繋がる調査のこと。

④健やかな体をもつ“いなしきっ子”の育成

・学校体育の充実を図るため,児童生徒自ら体力を高めようとする体育学習の充実やスポ ーツの楽しさや喜びを味わい,学校生活を豊かにする運動部活動を推進します。(指導室) ・児童生徒の発達段階等に応じて,正しい生活習慣や心の健康,性に関する指導,薬物乱

用防止,生活習慣病,生活安全などについて,知識と実践力を身につけるために学校健 康教育の充実に努めます。(指導室)

・食材の安全確認と地産地消の推進に努めるとともに,調理法の安全確保,添加物などに 配慮した安全な食事の提供に努めます。また,児童生徒の健康を保持し,望ましい食習 慣の形成と食の自己管理能力を育成するため「食に関する指導」の実践・強化に努めま す。(指導室)

⑤時代の変化や教育的ニーズに対応した教育の推進

・小・中学校における,職場体験活動の充実を図り,自らの意志と責任で,進路を主体的 に選択する能力を養うキャリア教育の推進を図ります。(指導室)

・国際教育の充実を図るため,全小中学校に外国語指導助手(ALT)を配置するとともに, 英語検定受験料を補助し,児童生徒の英語力及び学習意欲の向上に努めます。(指導室) ・地域との連携による学校の防災力強化推進事業,ジュニア防災検定推進事業など,防災

教育の充実を積極的に推進します。(指導室・教育学務課)

・地域の伝統や文化,産業について,体験活動をもとに学ぶ郷土教育や,身近な自然資源 を題材にした環境教育などの充実を図ります。(指導室)

・ICT※を活用した授業の推進により,情報活用能力を育てる教育の充実を図ります。(指導

室・教育学務課)

※ICT(教育)とは:情報通信技術(ICT)の利用・活用方法を教育の一環として取り入れた教育のこと

(12)

⑥質の高い教育環境の整備

・「稲敷市学校再編整備実施計画」に基づき,小学校の適正配置を進めます。また,中学校 においても今後の動向を見ながら再編を検討します。(教育学務課)

・学校施設の長寿命化を推進し,老朽化した学校の改修等を行い,安全で快適な学校施設 の整備に努めます。(教育学務課)

・児童生徒の読書活動を推進するため,市内全ての小中学校に,読書に関する指導協力を 行う学校図書館司書を計画的に配置します。(教育学務課)

・電子黒板の全学級配置,教職員のスキルアップ研修の実施など情報教育の充実を図るた め,国の「第2期教育振興基本計画」に基づいて学校の ICT 環境の整備を推進します。 ・小中学校通学用スクールバス運行事業及び公共交通利用者通学用定期券無料交付事業に

よる保護者の経済的負担軽減や通学の安全確保に努めます。(教育学務課) (教育学務課・指導室)

・経済的な理由によって就学困難と認められる小・中学校の児童生徒の保護者に,学習に 必要な費用の一部を援助する小中学校就学援助費の拡充に努めます。(教育学務課) ・大学・短大・専門学校に進学した,又は在学している経済的理由により修学が困難な生

徒・学生への奨学資金貸与事業について,貸与月額等のアップを図るとともに,奨学生 応募の PR に努めます。(教育学務課)

・市内全ての幼・小・中学校をカバーするセンター方式による給食センターの新設を検討 します。(給食センター)

・稲敷市教育センターの活用により,教職員の資質・能力の向上を図ります。(指導室)

⑦生活困窮世帯の子どもに対する学習支援

(13)

目指すこと(目標指標)

指標値

指標の考え方

現況値

(H27 年)

将来値

(H33 年)

漢字の読み・書き,

四則計算の定着状 況(指導室)

全国学力・学習状況調査における漢字の 読み・書き,四則計算の正答率

(対象:小学校6年生・中学校3年生)

小学校

漢字80.6%

計算91.6%

小学校

漢字87.0%

計算92.0% 中学校

漢字 73.7% 計算 74.7%

中学校 漢字 80.0% 計算 82.0% 家 庭 学 習 の 取 組

(宿題含む) (指導室)

学校の授業時間以外に普段1日当たり 60 分以上勉強をしいる児童生徒の割合 (対象:小学校6年生・中学校3年生)

小学校 62.0%

小学校 70.0% 中学校

55.0%

中学校 80.0% 英検合格者数

(指導室)

小学校5級,中学校3級の英検合格者数 平成26年実績(小学校5人,中学校 20 人)

(対象:小学校6年生・中学校3年生)

小学校 8人(3%)

小学校 50 人(15%) 中学校

65 人(19%)

中学校 120 人(40%) ジュニア防災検定合

格者数(指導室)

小学校5年生のジュニア防災検定合格者 数の割合

平成 27 年はモデル校での実績

100% 100%

電子黒板の導入 (教育学務課)

小中学校普通教室に各1台整備する 小学校4台

中学校8台

小学校 65 台 中学校 26 台 地域の行事に参加

しているという児童 生徒の割合 (指導室)

全国学力学習状況調査結果における地域 の行事に参加しているという児童生徒の割合 (小学校6年生と中学校3年生の児童生 徒)

小学校 73.1% 小学校 80.0% 中学校

49.1%

中学校 60.0% QU 調査による学校

生活満足度の割合 (指導室)

学校生活意欲と学級満足度

全国平均 小学校(下学年)42.0% 小学校(上学年)39.0% 中学校 37.0%

63.2% 61.5% 52.2% 65.0% 63.0% 55.0% 読解力の向上に資

する児童生徒の読 書習慣の定着状況 (指導室)

「みんなにすすめたい一冊の本」年間目標値

達成率(小学校 50 冊,中学校 30 冊) 小学校

64.5% 中学校 29.2%

小学校 65.0% 中学校

30.0% 体 力 テ ス ト 総合 評

価の割合 (指導室)

体力テストでの総合評価 A+B の割合

52.8% 60.2%

60% 65% 教育施設の改修施

設数

長寿命化改修,大規模改修を進める

(14)

■関連事業名

・①教育振興基本計画策定事業(教育学務課)

・②稲敷市学力診断テスト事業(指導室)

・②学びの広場サポートプラン事業(指導室)

・②TT 非常勤市配置事業(指導室)

・③学校図書館司書配置業務(教育学務課)

・③教育センター運営事業(指導室)

・③心理相談員派遣事業(指導室)

・③スクールカウンセラー配置事業(指導室)

・③学校生活支援員配置事業(指導室)

・④子供の体力向上支援事業(指導室)

・④運動部活動外部指導者派遣支援事業

(教育学務課)

・④食育推進事業(指導室)

・⑤外国語指導助手(ALT)配置事業(指導室)

・⑤防災教育推進事業(指導室)

・⑤理科支援員配置事業(指導室)

・⑤特別支援教育支援員配置事業(指導室)

・⑤学校教育支援員配置事業(指導室)

・⑤ふるさと学習支援事業(指導室)

・⑤英語検定検定料の補助事業(指導室)

・⑤学校再編事業推進費(教育学務課)

・⑥自然体験交流事業(環境課)

・⑥学校給食センター運営事業(給食センター)

・⑥小学校電子黒板等購入事業

(教育学務課)

・⑥無線LAN整備事業(教育学務課)

・⑥タブレット端末導入事業(教育学務課)

・⑥小中学校電子黒板等購入事業

(教育学務課)

・⑥就学援助費助成事業(教育学務課)

・⑥学校施設整備事業(教育学務課)

・⑥奨学資金貸与事業(教育学務課)

・⑥小中学校通学用スクールバス運行事業

(教育学務課)

(15)
(16)

すべての市民が生涯を通じて,自由に学び,スポーツを楽しむ文化

的・健康的な暮らしが実現できるといいですね。そのため,市民が主体

となった活動を積極的にサポートし,地域の人が気軽に講座や教室

に参加できる環境づくりを目指します。

今の稲敷をみると?

■図書館蔵書数

一般書 児童書 郷土行政資料 視聴覚資料 参考資料

100,135 点 53,563 点 3,311 点 8,282 点 3,343 点

資料 図書館 平成 28 年 7 月末現在

(17)

■国指定文化財

指定 選択 登録

建造物 史跡 無形民俗 建造物

1 1 1

■県指定文化財

建造物 工芸品 彫刻 絵画 書跡 史跡 有形民俗

4 2 5 1 1 2 1

■市指定文化財

彫刻 工芸 古文書 考古資料 歴史資料

27 3 7 2 2

建造物 絵画 史跡 天然記念物 無形民俗

5 5 7 1 5

(18)

1.

市民主体の生涯学習社会の構築

(図書館・公民館・青少年健全育成)

基本の考え方(基本施策)

だれもが,いつでも,自由に,学び,交流できる環境づくりを目指します。その

ため,市民のライフステージなどにあわせた講座や教室の充実に努めるとともに,

市民の主体的な活動を積極的に支援します。また,地域のすべての人に学習

する機会を提供し,気軽に利用され,生涯学習(社会教育)の拠点として親

しまれる公民館・図書館づくりを目指します。

家庭,地域,学校,行政が協力し,青少年のための健全な社会環境づくり

を進めます。

取り組むこと(取組内容)

①市民の生涯学習支援(各種講座・教室の支援)

・市民が自主的に取り組む生涯学習活動に対して,積極的な育成・支援に努めます。(生涯 学習課)

・社会教育の拠点の江戸崎公民館と,あずま学習センターを軸に公民館活動を展開します。 (生涯学習課)

・高齢化社会に対応した,「いなしき大学」の活動の促進や市民講師型講座「いなしき・る ーむ」を推進し,生涯学習・スポーツとの連携充実を図ります。(生涯学習課)

・生涯学習活動に関する市民ニーズの把握に努め,各年代層やライフステージに対応した 講座・教室の開設と内容の充実を図ります。また,これまで生涯学習活動に関わりのな かった市民の参加を促すため,休日や夜間の講座開設などを検討します。(生涯学習課) ・健康増進を目的とした講座や趣味,実用を目的とした利用者の多い講座については,さ

らなる充実を図るとともに,その時々に応じた題材や地域特性に応じた講座・教室につ いても充実を図ります。(生涯学習課)

(19)

②図書館サービスの充実

・市民が利用しやすい図書貸出しを進めるため,総合的な図書館ネットワークの効率的な 運用を行い,メール予約やリクエストにより,利用者が求める資料を迅速に提供できる よう図書サービスの充実を図ります。(図書館)

・茨城県図書館情報ネットワークによる県内の図書館等との相互賃借,それに伴う配送体 制を維持していきます。(図書館)

・利用者のニーズを把握し,幼児から高齢者まで,各年代層に対応した蔵書及び社会情勢 にも配慮した資料収集を進めます。(図書館)

・学校図書館と連携し,児童生徒の読書活動を推進します。(図書館)

・IT利用環境などに対応した館内設備の整備と併せて視聴覚ソフトの充実を図ります。 また,広報紙・ホームページ・ブログなどを活用し,新刊・新着情報や各種行事の開催 などについての情報提供を行います。(図書館)

・読み聞かせ,おはなし会の実施など子どもの読書活動の充実及びボランティアの育成を 図ります。(図書館)

・ユニバーサルデザインに配慮した館内施設整備により誰もが快適に利用できる環境づく りに努めます。(図書館)

③青少年対策の充実

・青少年育成稲敷市民会議による青少年主張大会の開催支援と啓発・普及に努めるととも に,青少年相談員による相談会の実施,有害図書や違法看板の撤去,映画会の実施,自 動販売機の規制・立ち入り調査など環境浄化活動の促進に努めます。(生涯学習課) ・青少年に関わりの深い業種の店舗に対し「青少年の健全育成に協力する店」の登録を推

進し,青少年のための健全な社会環境づくりに努めます。(生涯学習課)

(20)

目指すこと(目標指標)

指標値

指標の考え方

現況値

(H27 年)

将来値

(H33 年)

高齢化社会に伴う

受 講 者 数 の 拡 大 (生涯学習課)

いなしき大学の受講者数

272 人 380 人

公民館の講座の受 講者数の拡大(参 加人数)

(生涯学習課)

講座の参加延べ人数

2,004 人 2,400 人

市民一人当たりの 図書貸出冊数 (図書館)

市民一人当たりが一年間で借りる図書の

冊数 2.8 冊 3.0 冊

■関連事業名

・①生涯学習講座開催事業(生涯学習課)

・①江戸崎公民館施設維持管理事業

(生涯学習課)

・①あずま生涯学習センター施設維持管理事業

(生涯学習課)

・②図書館サービス事業(図書館)

・②図書館施設整備事業(図書館)

・③青少年健全育成事業(生涯学習課)

(21)

2.

市民が楽しく取り組める生涯スポーツの推進

基本の考え方(基本施策)

市民のスポーツへの関心を高め,心身ともに健康で活力ある生活が形成さ

れるようなスポーツ環境の整備を進め,障がいの有無に関わらず誰もがスポーツ

を楽しめる環境づくりを目指します。

取り組むこと(取組内容)

①生涯スポーツ・レクリエーションの推進

・「稲敷市スポーツ振興計画」に基づき,市民のスポーツ活動,健康づくりを推進します。 (生涯学習課)

・市民だれもが楽しく参加できるよう「稲敷市民スポーツフェスティバル」をさらに充実 させるとともに,日頃の活動成果を活かす機会として,各種スポーツ大会を開催します。 (生涯学習課)

・市内で活動する体育協会やスポーツ少年団の活動支援を図ります。(生涯学習課) ・スポーツ研修会を開催するとともに,多様なスポーツ教室等の実施や指導者の育成・確

保に努めます。(生涯学習課)

・障がいの有無に関わらず誰もがスポーツを楽しめる環境づくりや,障がい者スポーツに 対する理解を深めるための啓発活動など,障がい者スポーツの普及促進に努めます。(生 涯学習課・社会福祉課)

・稲敷ふるさと大使である茨城ゴールデンゴールズの活動環境の整備に努めます。(生涯学 習課)

②国体やオリンピックを契機としたスポーツ意識の向上

・2020 年の東京オリンピック・パラリンピックについて,市民のスポーツ意識の向上を 図る契機ととらえ,事前キャンプ誘致に取り組みます。(政策企画課)

・茨城国体及び東京オリンピック・パラリンピックといったスポーツのビッグイベントの 開催を通じ,スポーツ環境の整備を進め,スポーツによる地域活性化を図ります。また, これらイベントを通じ,市の魅力発信等に努めます。(政策企画課)

③生涯スポーツ施設の整備及び維持管理

(22)

・当市は 2019 年開催の茨城国体において,トランポリン競技の会場となることが決まっ ています。江戸崎体育館は,屋内競技大会等ができる社会体育施設の活動拠点として, 改修及び修繕を計画的に推進します。(生涯学習課)

・スポーツ施設の管理運営コストなどを十分に勘案し,経年劣化した施設の改修や対応年 数を過ぎた設備の更新を行い,利用しやすく管理しやすい施設整備を推進します。(生涯 学習課)

④スポーツ施設の利用度向上と広報・啓発活動

・スポーツ施設利用の利便性の向上と公平性の確保を図るため,インターネットによる空 き情報の公開や施設予約方法の簡素化を進めます。(生涯学習課)

・市民の多様なスポーツニーズに対応するため,広報紙やホームページなどの情報媒体を 通してスポーツに関する情報の提供に努めます。(生涯学習課)

目指すこと(目標指標)

指標値

指標の考え方

現況値

(H27 年)

将来値

(H33 年)

スポーツフェスティバ

ルの参加者数 (生涯学習課)

各種目検討を加え,より充実したイベントと

して参加者を募る 2,975 人 3,500 人

スポーツ少年団の団 員数(児童・生徒) (生涯学習課)

少子化により児童生徒が減少するなかで,ス ポーツ少年団の今後の活動を促進していく ことで団員数の減少(▲15%)を抑制する ※ここ年間約 50 人位毎減少しており,この まま減少すると平成 33 年までに約 300 人 (▲51%)減少する

585 人/年 500 人/年

スポーツ教室の満足 度(生涯学習課)

幅広い世代に対応した教室の企画で満足

度を高めます 40.0% 50.0%

江戸崎体育館の整 備率

(生涯学習課)

平成 31 年に開催される国体に向けた会場

施設整備を計画的に進めます 0% 100%

社会体育施設の利 用者数

(生涯学習課)

施設管理システムにより,利用者の利便性

を図る 192 千人

延べ人数

(23)

■関連事業名

・①スポーツ大会事業(生涯学習課)

・①スポーツ教室事業(生涯学習課)

・②東京オリンピック・パラリンピック誘致推進事業

(政策企画課)

・③スポーツ施設LED化事業(生涯学習課)

・③桜川運動公園施設改修整備事業

(生涯学習課)

・③江戸崎総合運動公園整備事業

(生涯学習課)

・④スポーツ施設管理システム運用事業

(24)

3.

地域文化の継承

(歴史・文化財,芸術・文化,国際化・国際交流)

基本の考え方(基本施策)

次世代を担う子どもたちが「稲敷文化」を引き継いでいけるよう地域の歴史

や文化に気軽に触れ,楽しく学べる環境づくりを目指します。そのため,市民の

文化活動を支援し,様々な文化事業を展開します。

また,市民の国際感覚の醸成及び向上を図るため,国際交流活動を積極

的に支援します。

取り組むこと(取組内容)

①芸術・文化活動の支援と次世代の継承

・市民が地域の中で質の高い芸術・文化に触れる機会を創出するため,様々な文化事業を 展開するとともに,文化祭や各種作品展・発表会などの市内で活躍する文化団体の活動 の支援や活動場所の拡充を図ります。(生涯学習課)

・次世代を担う子どもたちに,稲敷市民としての誇りやかけがえのない故郷を継承してい くため,地域の伝統を大切にする子どもたちを支援するとともに,伝統芸能の保存活動 などに努めます。(伝統芸能を新たに追加・歴史民俗資料館)

・稲敷市歴史民俗資料館の展示のリニューアルを推進し,市民の郷土に対する知識や理解 を深めるための企画展等や市民参加を促進する史跡巡りなどのイベントを積極的に開催 します。また,市の公共サイン計画と併せた文化財案内板・説明板の設置を図ります。(歴 史民俗資料館)

・収集・蓄積された郷土資料のデータベース化を促進するとともに,解説書やパンフレッ トなどの充実を図り,インターネットなどを活用した情報の公開・活用を促進します。(歴 史民俗資料館)

・郷土資料の収集に努め,市民ニーズの高い企画展示や,見学会を実施するとともに,講 座,講演会,資料の調査研究活動を行います。(歴史民俗資料館)

②文化財保護の推進と利活用

(25)

③国際化・国際交流・多文化共生の充実

・お互いの文化や習慣の理解を深めるため,国際交流講座などの開設を目指し,地域にお ける国際交流活動の充実に努めます。また,海外で活躍する市民や市内の留学生などの 人材を活用し,通訳ボランティアや日本語ボランティアなどの人材の育成に努めるとと もに,ボランティアや NPO などとのネットワークの形成を促進します。(市民協働課, その他関係課)

・外国人の暮らしやすい環境づくりのため,公共施設などの外国語表示や生活に必要な情 報の発信などに努めます。また,成田空港に近い立地特性を活かし,県や周辺自治体と 連携を図りながら,外国人観光客の受入体制の整備を促進し,交流人口の拡大に努めま す。(市民協働課,その他関係課)

・本市の次世代を担う中・高生の国際理解の醸成と国際化に向けた人材育成を図るため, 市内在住の中・高生を対象にサーモンアーム市との姉妹都市交流を推進します。(市民協 働課)

(26)

目指すこと(目標指標)

指標値

指標の考え方

現況値

(H27 年)

将来値

(H33 年)

文化団体数

(生涯学習課)

活動団体の発展及び団体数の増加

165 団体 170 団体

稲敷市歴史民俗資 料館の年間入館者 数

(歴史民俗資料館)

稲敷市の歴史・文化を質の高い企画展示の 充実と普及活動で,来館者数の増加を図る 年間入館者数は,将来的に 10,000 人を目指

す 8,403 人 9,000 人

稲敷市歴史民俗資 料館の企画への小 中学生の参加者数

(歴史民俗資料館)

小中学生の見学。勾玉づくり教室,職場体験 等の学習支援。市民ニーズの高い歴史講座, 史跡めぐり,古文書講座等の開設等の教育 普及の強化と充実を図る。目標参加人数は 1,000 人

589 人 1,000 人

地下埋蔵文化財対 策事業として,有無 の照会事務の円滑 化を図る

(歴史民俗資料館)

円滑な事務対応をするために,埋蔵文化財包 蔵地マップの整備や台帳のGIS化を図る 指標値は試掘調査を含む対応年間件数

212 件 300 件対応

国際理解・国際交 流 に 関 す る 市 民 の 満足度

(市民協働課)

地域社会での国際化や国際交流の市民の満 足度(「満足」「やや満足」の合計)を高める

3.9% 30.0%

■関連事業名

・①文化協会各種事業(生涯学習課)

・①郷土資料等企画展示保存事業

(歴史民俗資料館)

・①教育普及・郷土資料収集保存事業

(歴史民俗資料館)

・①郷土資料等調査研究報告事業

(歴史民俗資料館)

・①稲敷文化学習支援事業(歴史民俗資料館)

・②埋蔵文化財有無の照会等事務対策事業

(歴史民俗資料館)

・②文化財保存普及事業(歴史民俗資料館)

(27)

福祉

1.

地域ぐるみの取組など地域福祉の充実

(地域福祉・障がい者福祉)

2.

高齢者の総合的な福祉の充実と介護保険

制度の運用

保健

1.

市民の健康づくりと地域医療体制の充実

(保健・医療)

2.

生活の安定を支える社会保障の充実

(医療保障と国民年金)

第2章 いきいき元気に暮らすまちづくり

穏やかに暮らせる

地域をつくりましょう!

市民の健康と生活の安定を

(28)

すべての市民が地域の中で,生きがいをもって,健康をたもちながら

暮らせるといいですね。そのため,市民と行政が手を取り合って支えあ

いまちづくりを進めます。

今の稲敷をみると?

(29)
(30)

1.

地域ぐるみの取組など地域福祉の充実

(地域福祉・障がい者福祉)

基本の考え方(基本施策)

市民がそれぞれ住んでいる地域で安心して暮らすことができるよう,関係機

関,地域,市民との連携のもと地域福祉の充実を図ります。

また,ノーマライゼーションの理念に基づき,障がい者福祉の充実を図り,ハー

ド(施設など)はもとより心のバリアフリーが広がる,ひとにやさしいまちづくりを

推進します。

さらに,自殺対策の充実により,自殺者数ゼロのまちを目指します。

取り組むこと(取組内容)

■地域福祉

①地域福祉推進体制の充実

・「稲敷市地域福祉計画(平成 26 年3月策定)」に基づき,市民,社会福祉関係者との連携 のもと,地域福祉サービスの充実,計画に基づいた取り組みを推進します。また,平成 30 年度には,これまでの成果と課題,本市を取り巻く社会状勢を踏まえ,計画の見直し を行います。(社会福祉課)

・稲敷市社会福祉協議会を地域福祉推進体制の中核と位置付け,地域福祉を推進します。(社 会福祉課)

②地域福祉活動及びまちづくりの推進

・稲敷市社会福祉協議会と連携し,ボランティア・NPO団体や企業などの多様な主体の 参画を得て,市民・企業・行政が一体となったきめ細やかな地域福祉活動を推進します。 (社会福祉課)

・民生委員児童委員等が取り組む地域福祉活動の支援及び地域の人材・組織の育成強化や 人材の確保に努め,適切な福祉サービスの提供を行います。(社会福祉課)

(31)

・災害時に支援を必要とする要支援者(高齢者・障がい者等)については,情報伝達体制 や避難支援体制の確立,福祉避難所の確保に努めます。(社会福祉課,高齢福祉課)

■障がい者福祉 ③障がい者福祉の充実

・「稲敷市障害者基本計画」「障害福祉計画(実施計画)」に基づき,障がい者福祉を推進し ます。計画の見直しについては,制度改正や時代のニーズに適切に対応しながら進めま す。(社会福祉課)

・地域自立支援協議会を中心として関係機関との連携を図り,障がいの早期発見・早期療 育の体制充実を図ります。(社会福祉課)

・「障害者虐待防止法(平成 24 年 10 月施行)」に基づき,障がい者の虐待防止と養護者に 対する支援等に努め,障がい者の権利利益の養護を図ります。(社会福祉課)

・「障害者差別解消法(平成 28 年 4 月 1 日施行)」に基づき,相互に共生する社会の実現 に向けた啓発活動,研修による理解の促進を図ります。(社会福祉課)

・障がい者支援団体などに交流の機会を提供し,障がい者の社会参加の機会拡大を目指し ます。(社会福祉課)

④障がい者支援サービスの充実

・地域自立支援協議会の活用などにより障がい者一人一人の障がいの種別や程度などの実 態把握し,居宅生活支援サービスの充実と基盤整備に努めます。(社会福祉課)

・関係機関との連携を図りながら,障がい者が必要なサービスを利用できるよう相談支援 事業など支援体制の充実を図ります。(社会福祉課)

・障がい者福祉の中心となる「ハートピアいなしき」の支援体制の充実に努め,「地域密着 型」の通所施設としての活用を図ります。(社会福祉課)

・「ハートピアいなしき」において自立訓練(生活訓練),就労継続支援,相談支援などを 実施するとともに,民間団体・NPO などにおいて障がい者の就労に必要な訓練の実施を 推進します。(社会福祉課)

■自殺対策

⑤自殺対策の強化

・自殺対策基本法の改定(平成 28 年 4 月 1 日施行)では,市町村は「市町村自殺対策計 画」を定める」としていることから,「稲敷市自殺対策計画」を策定します。(社会福祉 課)

(32)

・悩んでいる人に気づき,声をかけ,話を聴いて必要な支援につなげ見守ることによって 自殺を未然に防止するため,ゲートキーパー※養成講座を開催します。(社会福祉課) ※ゲートキーパー:自殺の危険を示すサインに気づき適切な対応を図ることができる命の門番のこと

■生活困窮者支援

⑥生活困窮者支援体制の充実

・生活に困っている方が生活保護に陥ることなく,早い段階で自立した生活に戻れるよう に,専門性を有する支援員が相談支援や関係機関と連携して必要に応じた支援を行いま す。(生活福祉課)

・働くために必要な住居の確保や就労に向けた準備など状況に応じて段階的な支援を行い ます。(生活福祉課)

・自立に必要となる「家計管理」能力を高めていく支援を中心に,家計相談支援員により 自らの家計を理解し,再建を支援します。(生活福祉課)

・生活困窮世帯の子どもが生まれ育った環境によって将来が左右されることがないよう, 貧困が世代を超えて連鎖することがないよう,子どもの学習支援や居場所づくりの場, 学び直しの場を提供し支援を行います。(生活福祉課)

(33)

目指すこと(目標指標)

指標値

指標の考え方

現況値

(H27 年)

将来値

(H33 年)

稲敷市地域福祉計

画の策定 (社会福祉課)

福祉サービス,社会福祉を目的とする事業, 地域福祉に関する住民の参加など,福祉の 総合的な取組方針を示す計画の見直しを 図る

H26 年度 策定

H30 年度 計画策定

第3次稲敷市障害 者基本計画 第5期稲敷市障害 福祉計画の策定 (社会福祉課)

障害福祉サービス等の提供体制及び自立 支援給付等の円滑な実施を確保するため の障害福祉計画と,障がい者の自立及び 社会参加の支援等のための施策の総合的 かつ計画的な推進を図るための障害者基 本計画を策定する

H25 年度 策定

H29 年度 計画策定

稲敷市自殺対策計 画の策定

(社会福祉課)

自殺対策基本法に基づき本地域の状況に 対応した自殺対策を図るため,自殺対策基 本計画を策定する

- H30 年度 計画策定 ゲ ー ト キ ー パ ー 養 成

講 座 の 参 加 人 数 (社会福祉課)

ゲートキーパーとなる人材を育成するための講 座を開催し,年間 40 人程度のゲートキーパー

養成を目的とする 0人 40 人/年

生活困窮者新規相 談支援者数 (生活福祉課)

支援を必要とする方が生活保護に陥らないよ う,リスクの高い市民に対し積極的なアプロー

チを行う 67 人 130 人

■関連事業名

・①地域福祉計画策定事業(社会福祉課)

・③第3次稲敷市障害者基本計画・第5期稲敷市 障害福祉計画策定事業(社会福祉課)

・⑤自殺対策計画策定事業(社会福祉課)

・⑥自立相談支援事業(生活福祉課)

・⑥住宅確保給付金事業(生活福祉課)

(34)

2.

高齢者の総合的な福祉の充実と介護保険制度の運用

基本の考え方(基本施策)

単身高齢者世帯や高齢者夫婦のみ世帯,認知症高齢者の増加が予想さ

れるなか,介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることがで

きるようにするため,介護だけではなく,医療や予防,生活支援,住まいを包括

的に提供する地域包括ケアシステムの構築を推進します。

高齢者の総合的な生活の安全確保を図るのため,一人ひとりのニーズにあっ

た生活支援の充実を図るとともに,認知症高齢者対策や,高齢者の介護にあ

たる家族の負担軽減を図ります。

また,高齢者の社会参加と生きがいづくりを促進し,ひとり暮らし高齢者の

社会的孤立感の解消を目指します。

介護保険サービスの充実・強化と円滑な実施により,高齢者が住み慣れた

地域で,在宅を中心とした介護を受けることができるよう取り組みます。

さらに,被保険者が要介護状態等になることを予防するとともに,要介護

状態等になった場合にも可能な限り地域において自立した日常生活を営むこ

とができるよう地域支援事業の充実に努めます。

取り組むこと(取組内容)

■高齢者福祉

①生活支援サービスの充実

・ひとり暮らし高齢者が地域の中で安心して暮らすことができるよう,緊急通報体制等整 備事業,愛の定期便,配食サービス,訪問理美容サービスの支援,ボランティアによる 安否確認などの各種サービスにより,健康保持・孤独感の解消・安否確認等を行い高齢 者の生活支援の充実に努めます。(高齢福祉課)

・認知症高齢者対策として,徘徊高齢者等SOSネットワーク事業により,高齢者の保護 を積極的に支援します。(高齢福祉課)

(35)

・市老人クラブ連合会等に委託し,各種スポーツ大会及び福祉大会等を開催します。(高齢 福祉課)

・シルバー人材センターなどの活用により,高齢者が定年後も多様な働き方ができるよう 高齢者のライフスタイルに合わせた就労支援に努めます。(高齢福祉課)

・高齢者の社会参加を促進するため,ボランティア活動への積極的参加を促進します。(高 齢福祉課)

■介護保険

③介護保険サービスの充実

・適切なサービス利用への支援として,介護保険制度の内容やサービスについて周知・P Rを推進します。(高齢福祉課)

・公平かつ適正な介護認定が実施されるよう,医療,保健,福祉分野から選ばれた審査委 員による介護認定審査会による認定を実施します。(高齢福祉課)

・高齢者が住み慣れた身近な地域でサービスが受けられるよう,「介護保険事業計画」を3 年に一度見直し,その計画に基づいた各種サービスを適切に提供していきます。また, サービス事業所の指定・指導を行います。(高齢福祉課)

④地域支援事業の推進

・新しい地域支援事業として,市の実状にあわせ,通所型・訪問型・生活支援サービス, 一般介護予防事業等の多様な事業を実施していきます。(高齢福祉課)

(36)

目指すこと(目標指標)

指標値

指標の考え方

現況値

(H27 年)

将来値

(H33 年)

認知症サポーター養

成数

(高齢福祉課)

第6期いばらき高齢者プラン 21 の年間養成目 標人数(28,000 人)を稲敷市の人口で割り振っ

た値 871 人/年 420 人/年

認知症初期集中支 援チームの設置 (高齢福祉課)

早期診断,早期対応に向けた支援体制を構築 するために,介護や医療の専門職によるチームを 配置する

0チーム 1チーム

出前シルバーリハビ リ体操教室参加者 延人数

(高齢福祉課)

住民主体の介護予防活動の拡大を目標とする

18,000 人/年

23,000 人/年

介護予防教室の延 べ参加人数 (高齢福祉課)

介護予防の更なる充実を図るため,介護予防

教室を開設し,参加人数の増加を目標とする 10,765

人/年

12,000 人/年

生活支援コーディネ ーターの配置 (高齢福祉課)

地域支援事業を推進するにあたり,資源開発, 関係者のネットワーク化,地域の支援ニーズとサ ービス提供主体のマッチングなど不足サービスの 創出の為に,配置する

- 6人

■関連事業名

・①高齢者生活支援事業(高齢福祉課)

・①家族介護継続支援事業(高齢福祉課)

・②老人クラブ助成事業(高齢福祉課)

・②高齢者の生きがいと健康づくり推進事業

(高齢福祉課)

・③高齢者福祉計画・第7期介護保険事業 計画策定事業(高齢福祉課)

・③介護保険事業(高齢福祉課)

・③介護予防普及啓発事業(高齢福祉課)

・④地域介護予防活動支援事業(高齢福祉課)

・④包括的支援事業(高齢福祉課)

・④在宅医療・介護連携推進事業(高齢福祉課)

・④認知症施策推進事業(高齢福祉課)

・④生活支援体制整備事業(高齢福祉課)

(37)
(38)

市民が生涯にわたって日々をいきいきと過ごすためには,暮らしの安定

と心身両面の健康が大切です。

そこで,市民が日々をはつらつと過ごすことができるような健康まち

づくりを目指します。

今の稲敷をみると?

◆市民の健康と

(39)
(40)

1.

市民の健康づくりと地域医療体制の充実(保健・医療)

基本の考え方(基本施策)

乳幼児から高齢者まで,あらゆるライフステージにおいて市民が心身ともに

健やかに暮らせるよう,切れ目ない支援の充実を目指します。

保健事業においては,健康診査や育児教室・相談などを充実させ,個々のニ

ーズにあった支援を実施します。また,市民一人ひとりが生涯にわたって健康で

豊かな生活を送れるよう,健康寿命の延伸を目標とし,地域と密着した保健

事業を推進するとともに,市民自らが主体となって健康づくりに取り組めるよう

支援充実を図ります。

新たな感染症対策においては,保健所など関係機関との連携により予防対

策の普及・啓発を強化し,発生防止を図ります。

地域医療については,かかりつけ医の普及や救急医療・休日診療の充実な

ど,市民が身近な地域でいつでも安心して医療を受けられる体制づくりを図り

ます。

取り組むこと(取組内容)

①母子保健の充実

・マタニティスクールなどを通じて妊婦及び家族に対する健康教育を実施するとともに, 妊婦健康診査費,妊婦歯科健診費の助成により妊婦の健康づくりを支援します。(健康増 進課)

・乳幼児の成長にあわせた乳幼児健康診査(3 か月児健康診査,1歳 6 か月児健康診査,2 歳児歯科健康診査,3 歳児健康診査),赤ちゃん訪問,育児教室等の保健事業を実施しま す。(健康増進課)

・経済的負担の軽減を図るため,不妊治療にかかる高額な医療費の助成を実施するととも に,未熟児または低体重児で出生した乳児の入院助成を実施します。

(41)

・食育の意義や重要性について啓発に努めるとともに,稲敷市食生活改善推進員協議会の 活動を通して,健全な食習慣の実践を促すなど市民の健康づくりを推進します。(健康増 進課)

③感染症対策の充実

・感染症予防を目的として,定期予防接種を着実に推進するとともに,任意の予防接種に 対する助成を実施します。また,予防対策として,保健指導や健康教育等による感染症 や食中毒の予防に必要な知識の普及啓発に努めます。(健康増進課)

・新型インフルエンザ等の発生に備え,必要な消毒液,マスクなどの感染症対策用品等を 備えておきます。(健康増進課)

④医療・救急体制の充実

・市民一人ひとりが自分の健康について気軽に相談できる「かかりつけ医」をもつことを 促進するとともに,医師会や医療機関等と連携して地域医療体制の整備を図ります。(健 康増進課)

・休日当番医を委託することにより,市民がいつでも安心して医療を受けられる体制を整 備し,病院輪番制・小児救急輪番制により,救急医療体制の充実を図ります。(健康増進 課)

(42)

目指すこと(目標指標)

指標値

指標の考え方

現況値

(H27 年)

将来値

(H33 年)

妊婦健康診査受診

率(健康増進課)

妊婦健康診査受診率の向上を目指す

(参考値:1回目受診率) 91.5% 95.0%

乳幼児健康診査受 診率

(健康増進課)

乳幼児健康診査受診率の向上を目指す

(参考値:1歳半,3歳健診) 95.9% 97.0%

がん検診の受診率 (健康増進課)

がん検診受診率の向上の目安とする

(胃・大腸・肺癌検診) 12.0% 13.0%

健康教育・健康相 談の参加延べ人数 (健康増進課)

健康教育・健康相談への参加者数を増やすこ

とで,自ら健康行動がとれる人を増やす 2,093 人 2,500 人

定期予防接種接種 率(健康増進課)

定期予防接種率の向上を目指す

(参考値:MR2期) 91.9% 96.0%

献血協力者数 (健康増進課)

輸血用血液の確保のため,協力者数の増加を

目指す 467 人 600 人

■関連事業名

・①乳幼児健康支援事業(健康増進課)

・①妊産婦支援事業(健康増進課)

・②成人保健事業(健康増進課)

・③予防接種事業(健康増進課)

・③新型インフルエンザ対策事業(健康増進課)

・④休日診療事業(健康増進課)

(43)

2.生活の安定を支える社会保障の充実

(医療保障と国民年金)

基本の考え方(基本施策)

市民が医療を受ける際の経済的負担軽減を図るため,医療福祉制度の充

実を図ります。

国民健康保険は,加入者が安心して医療を受けられるよう相互に助け合う

制度であることから,国民健康保険制度改革の動向を見極め,この制度を支

える大切な財源となる国民健康保険税の適正な賦課徴収を目指します。ま

た,医療費の抑制と適正化を図るため,健康診査などの予防事業の充実と差

額通知などジェネリック医薬品の使用促進に努めます。

後期高齢者医療制度は,制度の安定運営を図るため,広域連合との連携

強化を進めるとともに,市民への周知を行います。

国民年金制度は,すべての国民を対象とした老齢・障害・死亡に関する給

付を行い,健全な国民生活の維持・向上に寄与することを目的としています。

市民一人一人が安定した老後を送れるよう国民年金制度の PR や年金相談

の実施に努めます。

取り組むこと(取組内容)

①医療福祉制度の充実

・妊産婦・小児・母子家庭の母子・父子家庭の父子・重度心身障害者等の健康の保持増進 を図るため,医療福祉制度により医療費を助成します。

・特に妊産婦については,所得制限を撤廃し,市独自に妊娠に関連する疾病以外について も対象に助成しており,小児も所得制限を撤廃し,高校生相当までを対象とするなど子 育て世代の負担軽減を図ります。(保険年金課)

②国民健康保険制度の充実

・国民健康保険の安定的な運営を図るため,国民健康保険税の積極的な収納に努め,収納 率向上を目指します。(保険年金課)

(44)

③後期高齢者医療制度の充実

・後期高齢者医療制度の安定的な運営を図るため,広域連合との連携を図りながら口座振 替の勧奨等,後期高齢者医療保険料の収納に努め,収納率の向上を目指します。(保険年 金課)

④国民年金の加入促進

・国民年金については,窓口での年金相談の実施及び広報紙による年金制度の PR によって 周知を図ります。(保険年金課)

目指すこと(目標指標)

指標値

指標の考え方

現況値

(H27 年)

将来値

(H33 年)

国民健康保険税の

収納率

(保険年金課)

国民健康保険税現年度課税分の収納率の向

上を目標とする。 90.1% 92.0%以上

特定健診受診率 (保険年金課)

特定健診受診率の向上を目標とする。

35.0% 60.0%

後期高齢者医療保 険料の収納率 (保険年金課)

後期高齢者医療保険料の収納率の向上を目 標とする。

98.7% 99.0%以上

■関連事業名

・①医療費助成事業(保険年金課)

・②収納率向上対策事業(保険年金課)

・②疾病予防事業(保険年金課)

・②健康相談事業(保険年金課)

・②医療費適正化事業(保険年金課)

・③収納率向上対策事業(保険年金課)

(45)

環境保全

1.

かけがえのない地域資源である

自然環境の保全・活用

2.

将来にわたって持続可能な循環型社会の構築

生活安全

1.

市民の生命と財産を守る地域防災の充実

2.

市民の安全を守る消防・交通安全の充実

3.

市民の安心を防犯・消費者生活対策の充実

第3章 ゆうゆう安全・安心に暮らすまちづくり

豊かな地域資源を

次世代に継承しましょう!

安全・安心を第一に

(46)

日々の暮らしの中での様々な危険,自然災害の脅威などが深刻化

しており,行政の力のみで市民の安全・安心を守っていくことが難しく

なっています。

そこで,市民一人ひとり,地域,行政が連携して,市民が少しでも

安全,そして安心して暮らせるまちづくりに全力で取り組みます。

今の稲敷をみると?

◆安全・安心を第一に

(47)

■防災用備蓄倉庫の整備数 (年度)

H23 H24 H25 H26 H27

1カ所 2カ所 3カ所 4カ所 5カ所

(48)

1.

市民の生命と財産を守る地域防災の充実

基本の考え方(基本施策)

市民の生命と財産を守るため,計画的な地域防災の推進により,災害時お

ける情報伝達の確保,災害時に有効な体制の強化,市民の防災意識の向上,

災害に強い基盤の確保,迅速な復旧体制の整備に努め,災害時の被害軽減

を図ります。また,災害時における被災者の生活再建支援を速やかに実施する

とともに,緊急時の医療体制を強化し,市民の心身両面にわたる健康の保持

に努めます。

学校においては,児童・生徒の防災力,一人ひとりが自分のいのちは自分で

守る力の醸成を図ります。

取り組むこと(取組内容)

①計画的な地域防災の推進

・地域防災計画については,稲敷市地域防災会議に図りながら状況に応じて内容を修正し ていきます。(危機管理課)

・災害時において最善の対応ができるよう,初動対応マニュアルの見直しを図るとともに, 洪水ハザードマップ,土砂災害ハザードマップを修正し,市民への周知を図ります。(危 機管理課)

②防災訓練の実施及び防災協定の締結

・平常時の備えが重要であることから,市民・関係機関を交えた防災訓練を実施するとと もに,県,国,関係機関と合同の防災訓練を実施します。(危機管理課)

・東日本大震災の教訓から,広い範囲で災害がおきた場合の対応として,近隣都市との連 携だけでなく遠距離の自治体との防災協定の締結を推進します。(危機管理課)

③災害に強い基盤の確保と災害時の復旧対策

(49)

④小中学校における防災対策の促進

・小中学校においては,施設・設備等の安全性の確保に努めるとともに,危機管理マニュ アルに基づき,災害時に教職員が円滑かつ的確に対応を図れるよう取り組みます。(教育 学務課)

・教職員や児童生徒の防災力(判断力・実践力)を育成するとともに,地域と連携した防 災対策の強化を図ります。また,ジュニア防災検定の受験を通して,防災意識の向上と 自分で判断・行動できる防災力を育成します。(教育学務課)

・緊急時には,災害情報又は不審者情報などを教育委員会・学校がメール配信システムを 用いて保護者へメールを一斉配信し,児童生徒の危険防止に努めます。(教育学務課)

⑤防災施設及び防災用備蓄倉庫の整備

・防災無線のデジタル化や新たな通信手段(防災ラジオ等)など,本市の実状にあった取 組を検討します。(危機管理課)

・避難所への防災用備蓄倉庫を整備し,毛布,飲料水,非常食など災害時に必要な備蓄を 行います。(危機管理課)

⑥被災者の生活再建支援

・災害時に被災者がより迅速に生活再建できるよう,災害救助法,被災者生活再建支援法 などに基づく適切な対応に努めます。また,被災者生活再建支援法の適用の対象となら ない世帯の生活再建のため,稲敷市被災者生活再建支援制度補助金による被災者支援を 行います。(社会福祉課)

・災害時における市税等の減免制度や徴収猶予制度の速やかな情報提供と,その周知を徹 底します。(税務課・その他関係課)

⑦災害時における医療体制

・被災者の方々に対する「心のケア相談」として,精神保健福祉士による相談(窓口・電 話・訪問等)を実施します。(社会福祉課)

・災害時の被災者支援として,保健師の派遣により,二次的健康障害(感染症等)を防止 します。(健康増進課)

(50)

目指すこと(目標指標)

指標値

指標の考え方

現況値

(H27 年)

将来値

(H33 年)

防災訓練の実施回

数(危機管理課)

市民・関係機関と交えた市全体及び行政

区における防災訓練 市全体

1回

市全体 1回 行政区

2回

行政区 5回 防災協定を結ぶ自

治体数

(危機管理課)

広域的な災害などを想定した体制づくりと

しての防災協定を締結する 1市町村 5市町村

耐震性のある木造 住宅(戸建て住宅 及 び 共 同 住 宅 ) の 耐震化率

(都市計画課)

自然建て替えや耐震改修が過去 10 年と同 じペース(耐震性の住宅数が年間に 332 戸 増加,木造住宅総数が年間に 240 戸増 加)で進むとした場合の想定。(耐震性のあ る木造住宅数)÷(木造住宅総数)×100

66.0% 71.3%

避 難 訓 練 実 施 数 (教育学務課)

各学校で行っている独自の避難訓練・地域

と連携した避難訓練の回数 3回/年 3回/年

防災用備蓄倉庫の 整備数

(危機管理課)

防災要備蓄倉庫の整備箇所数

5カ所 30 カ所

■関連事業名

・①地域防災計画見直し事業(危機管理課)

・②大規模防災訓練事業(危機管理課)

・③耐震改修促進事業(都市計画課)

・③道路維持補修事業(建設課)

・③急傾斜地対策事業(建設課)

・④防災教育事業(教育学務課)

・④PTAメール配信事業(教育学務課)

・⑤防災行政無線整備事業(危機管理課)

・⑤防災備蓄整備事業(危機管理課)

参照

関連したドキュメント

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